2020はチンギス・ハンにハマりそう

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チンギス紀にハマってるというブログをMediumに書いたのですが、そこから周辺情報も掘り始めてしまいました。

とりあえずマンガで「ハーン ‐草と鉄と羊‐」を週末まとめ買いしました。

チンギス・ハン(テムジン)が源義経という設定のマンガです。展開早く読みやすいです。

ただチンギス・ハンの文献があまりないのか、日本語訳されてないのか。なかなか詳細な本が見つかりません。

おそらく当時の文献が少ないため(当時のモンゴルでは文字で書き残す文化がなかった)だと思われます。

ってことで、チンギス・ハンの孫のグビライや元朝時代も調べています。

Netflixでマルコポーロのドラマを観たりしています。

軍の強さに直結する鉄と馬、さらに常識だった血族での編成を解体して技量による再編成をするという2点に目をつけた点に先見性を感じます。

本質に取り組み、当たり前を疑う。

仕事でも同じだと感じました。

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